京都弥生文化談話会再開のお知らせ
- kyotoyayoidan
- 2020年8月27日
- 読了時間: 2分
京都弥生文化談話会は、1990年に京都で第1回が開催されて以来、交流や研究を深める場として、近畿圏を中心に学生主体で運営されてきました。また、近畿圏に留まらず、日本中の皆様からご参加、ご発表いただいております。
2019年度は秋に大型台風の直撃、年度末には新型ウイルスの流行により、前回より会が一年近く開催出来ず現在に至ってしまいました。このような状況を鑑み、京都弥生文化談話会は、これからしばらくの間、オンラインにて開催をしたいと思います。また、オンラインでの開催に伴って、従来の方式を一部、変更いたしました。変更点・開催の段取りは以下の通りです。
1.発表者は毎回二名でしたが、オンラインでは毎回一名に変更します。
2.発表時間を40分、質疑応答を40分とします。
3.開催頻度を毎月1~2回とします(発表してくださる方の予定や人数で変動します)。
4.オンライン会議ツールはzoomを利用します。参加をご希望される方はアカウント作成・参加環境の準備をお願いいたします。
5.告知後、一定の参加予約期間を設け、本会メールアドレス宛に参加予約メールを送っていただくようにいたします。その後、レジメとzoomのURLを送付いたします。レジメは事前に各自印刷していただけますと幸いです。
6.会の開催後に、質問時間で質問しきれなかったことなどを発表者にお伝えするフィードバックを運営が仲介いたします(オンライン上では行えない、名刺交換や懇親会で行われるであろう交流を補助する目的があります)。
従来の開催方式よりも規模を縮小しての開催となりますが、いわゆる長時間の開催によるリモート疲れを緩和し、コンスタントに活動を継続する目的があります。ご理解いただけたら幸いです。オンライン初回は9月後半を予定しております。続報をお待ちください。
また、京都弥生文化談話会は随時発表者を募集しております。発表資格等は有りませんが、他の発表者との兼ね合いにおいて、発表時期は会の方で調整させていただきます。また、その際には学生を優先する形で調整させていただきます。学部生の皆様におかれましては、卒業論文に向け積極的に、また気軽にご参加・ご発表いただけたらと思っております。発表のテーマは基本的に弥生時代に関連することであれば、隣接する時代・地域・分野のテーマも大歓迎です。ぜひ、ご相談ください。
発表の希望やその他の事項につきまして、お問合せのフォームより気軽にご連絡ください。(文責:菊池)
※今年度より幹事が京都大学大学院博士課程 菊池望になりました。
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