第126回京都弥生文化談話会のお知らせ
- kyotoyayoidan
- 2020年9月21日
- 読了時間: 2分
初秋の候、皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、私ども京都弥生文化談話会では、次回例会を下記のとおり開催いたします。
ご多忙中とは存じますが、奮って御参集の程、よろしくお願い申し上げます。
参加ご希望の方は、10月5日までに会のメールアドレス(kyoto.yayoidan@gmail.com)までご連絡ください。その際、件名には【第126回談話会参加希望】とご記入ください。ホームページお問合せフォームからも申し込み可能です。
また、初めて参加される場合には、メールに氏名とご所属を記載していただけますと幸いです。近日中に発表資料とzoomのURLを送付いたします。ご参加いただくのにあたって、本HPの過去の記事「京都弥生文化談話会再開のお知らせ」をご一読いただけたらと思います。
日時: 10月10日(土) 15:00 ~ 16:30 (オンライン会議ツールzoomを利用します。)
発表: 佐々木仁志 『大和形甕の成立と展開』(奈良大学大学院博士前期課程1回)
~発表の要旨~
大和形甕とは、弥生時代中期初頭に出現する地域性を持つ甕である。この甕は、前期の遠賀川系の土器とは異系統のもので、近畿地方周辺で類似する土器が確認されている。本発表では、各地で出土する大和形甕を体系化し、その出現と展開を再検証する。そこで型式分類を行い、変遷・分布の変化を検討した。また、搬入土器などから近畿地方周辺の状況を検討し、大和形甕成立の背景について考察した。
《お問合せ》
幹事・菊池望(京都大学大学院博士課程)
kyoto.yayoidan@gmail.com
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